「国旗」について覚えておきたいルール

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「国旗」について覚えておきたいルール

石屋のないしょ話

2019/04/30 「国旗」について覚えておきたいルール

 

皆さんは、「旗日」という言葉をご存知ですか?

「旗日」とは祝日のことですが、この言葉が忘れかけられているのは、かつて祝日に日の丸を掲げて祝った習慣がすっかり廃れてしまったせいでしょう。

 

戦前は「天長節」つまり天皇誕生日などには、どこの家庭でも家の門柱に日の丸を立てるのが習わしでした。

しかし、最近では見かけないどころか、そもそも日章旗を持っていない家庭が増えています。

むろん、祝祭日に日の丸を掲げるか掲げないかは個人の自由ですが、日本人に生まれた以上、正しい日の丸の掲げ方くらい、覚えておいても損はないでしょう。

 

日の丸を掲げるといっても、一本立てる場合と二本立てる場合があります。

まず、家の門に一本の日の丸を立てるときは、門の外から見て左側に立てるのが正式の作法です。

二本の場合は、門の両側に一本ずつ立ててもいいし、それを黒須させてもかまいません。

日の丸を掲げる時間も、日の出から日没までと決まっています。

 

ちなみに、一般家庭では行ないませんが、日の丸と外国の国旗を両方立てる場合は、外国の国旗を向かって左に、日の丸を右にすることが多いです。

向かって左側が上位とされてはいますが、相手の国に敬意をはらうという意味合いがあるようです。

 

ご参考までに・・・。

 

 

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