花嫁が白無垢を着る意味

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花嫁が白無垢を着る意味

石屋のないしょ話

2021/08/31 花嫁が白無垢を着る意味

 

 

結婚式では、白無垢の着物を着るか、純白のウエディングドレスを着るか。一生に一度のことなので迷う人も多いようですが、なぜ昔から花嫁が白無垢を身にまとうのか、その理由をお話します。

 

一般に「白い色はどんな要ろにも染まるから、『結婚した相手の色に染まるつもりです』という意思表示」という説が広まっていますが、これは明治時代に作られた男尊女卑の俗説です。

もともと、花嫁が白無垢を着たのは、結婚式が神を祀り、神に仕える儀式だったからです。花嫁は神に仕えるため清浄な白無垢を着たのです。

したがって、花嫁の白無垢の衣装には、高貴なものへ近づくことを許される衣装という意味があるのです。ちなみに、花婿のほうは神を祀ることに直接関係なく、紋付き袴でも法被でも何を着てもいいとされています。

 

ご参考までに・・・。

 

 

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