体温計の目盛りが42℃までしかない理由

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体温計の目盛りが42℃までしかない理由

石屋のないしょ話

2021/10/31 体温計の目盛りが42℃までしかない理由

 

 

コロナ禍では、官公庁やホテル、デパート、レストランなど、人が集まる場所に入るときには体温測定が必須です。

その体温計に測定限度があるのはご存じですか?

今月は、体温計の目盛りが42℃までしかない理由についてお話します。

 

それは、42℃を超えると人間はもちろん、ほとんどの哺乳動物は生きることができないからです。

40℃を超えると脳の活動に影響が出始め、41℃を超えると高熱に脆弱な肝臓が破壊されます。

42℃という温度は、細胞を構成するたんぱく質が固まってしまう温度です。体温が42℃になると、筋肉や血液、さらには骨まで固まってしまい、いったん固まった組織は二度と元に戻れません。これでは当然生きていることなど不可能で、そのため体温計の目盛りは42℃までしかないのです。

 

ご参考までに・・・。

 

 

 

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