ご祝儀を包むときに奇数が良いとされる理由

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ご祝儀を包むときに奇数が良いとされる理由

石屋のないしょ話

2018/02/28 ご祝儀を包むときに奇数が良いとされる理由

 

結婚祝いや新築祝いなどでご祝儀を包むときは、一万円、三万円、五万円といった奇数の金額にするのが一般的です。 奇数が良いとされるのは、中国の陰陽の考え方に由来します。

 

陰陽では、一、三、五、七、九は、天、日、上、動、表など、積極的な面を持つ「陽」の数字と考えられています。 一方、二、四、六、八は「陰」の数字で、陽の当たらない消極的な面を持つと考えられています。 そこで、おめでたい場では、陰の偶数よりも、陽の奇数が良いとされるのです。

 

ご祝儀に限らず、三々九度、七五三のお祝い、桃の節句の三月三日、端午の節句の五月五日など、おめでたい行事に奇数が用いられることが多いのもそのためです。 また、偶数は割り切れるため「割れる」という言葉を嫌ったという説もあります。

 

ちなみに、、、ご祝儀でできれば二万円にしたいというときもありますよね。 一万円では少ないが、二万円出す余裕がないという場合です。 そういうときは、一万円札一枚と五千円札二枚にして、お札の数を計三枚にするというのが昔からの知恵です。

 

ご参考までに・・・。

 

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