京の主な年中行事

皐月(さつき・5月)

1〜24 鴨川をどり/先斗町歌練場
1〜4 ゑんま堂狂言/千本ゑんま堂
1〜4 神泉苑大念仏狂言/神泉苑
1〜5 虫払定/神護寺
流鏑馬神事/下鴨神社
稲荷祭(還幸祭)/伏見稲荷大社
献茶祭/大原野神社
神幸祭/地主神社
端午節句大護摩供/赤山禅院
競馬会神事/上賀茂神社
今宮祭(神幸祭)/今宮神社
10 春季金比羅大祭/安井金比羅宮
12 御蔭祭/下鴨神社
12・13 市比売祭/市比売神社
13 十三まいり/法輪寺
15 葵祭/下鴨神社・上賀茂神社
17〜18 下御霊祭/下御霊神社
御霊祭/上御霊神社
21 降誕会/西本願寺
23 丈山忌/詩仙堂
28 業平忌/十輪寺
なむしぇ/百万遍・知恩寺


 葵祭について
平安貴族の華麗な行列で知られる葵祭は、上賀茂・下鴨両神社の代表的な祭です。 その由来は仏教伝来と同じころ、6世紀後半にまでさかのぼります。 欽明天皇の代に凶作と災害が続いたため、祭礼を行って五穀豊穣を祈ったのがその始まりです。 平安時代には祭といえば葵祭をさすほど盛大に行われていました。 5月15日には勅使をはじめ、斎王代らの華やかな行列が御所を出発し、下鴨神社・上賀茂神社へ向かいます。 祭の参加者らがフタバアオイの葉を飾ることから葵祭の名で呼ばれています。
・・有料観覧席情報・・
上賀茂神社参道 800円(当日正午より発売) 
お問い合わせ рO75−781−0011(上賀茂神社)
京都御苑・下鴨神社 2000円(全席指定・カラーパンフレット付)
お問い合わせ рO75−752−0227(京都市観光協会)