重要文化財 宝塔寺 (後編)

前回の続きです。
工事も佳境に入り正面までやってきました。
直線部が少なく施工に非常に気を使います。
まして正面にあたる場所なので余計です。
既存のものを再度、戻す事が非常に重要なので改修に当たり現場にての加工がとても技術を要します。やってみてダメならやりかえれば良いと言うわけにはいきません。
見事に復活しました。これでまた4〜500年、皆に愛され続ける事でしょう。
長きに渡った平成の大修理も平成十六年4月5日無事 落慶を迎える事が出来ました。
合掌!