K家

今回は、デザイン墓の施工です。
数パターンの中からお施主様の希望でこの形にする事になりました。
最近は、ここ京都においても少し凝った形のお墓を見かけるようになりました。
その昔は、あまり形にとらわれていないお墓もありましたが、戦後、画一的なものが
増えてように思われます。

今では、輸入材が多く、石の特性や品質をわからない人でも営業本位で営まれています。
”石屋”としての技術やノウハウを活かしていくには、お施主さまの希望や思いを形にかえることを第一にしていきたいと思います。